岩手県内のホテルでハムスター25匹を殺したとして、動物愛護法違反罪に問われた県立宮古水産高職員木村元紀被告(36)は24日、盛岡地裁(小坂茂之裁判官)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。
検察側は冒頭陳述で、被告は10年ほど前から交流サイト(SNS)で女性を募り、その女性がザリガニや昆虫、ネズミを踏みつぶす「クラッシュ動画」を撮影し、50~60本販売していたと指摘。今回協力した女=保護観察処分=はハムスターを踏みつぶすことに抵抗したが、被告が説得し、報酬4万円を支払ったと明らかにした。























