フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が28日、羽田空港に到着し、お披露目イベントが催された。フランスでは熱波による記録的な高温に見舞われ、今年のブドウの収穫時期は前倒しとなった。到着は約1カ月早まったが、解禁日に変更はなく、11月19日としている。
輸入販売元のサントリーによると、初便では750ミリリットルボトルで約2600本を輸送。物価高や円安の中、手頃な値段で楽しんでもらおうと、参考価格は3256円と据え置いた。
ボージョレ・ヌーボーは、フランスのボージョレ地区でその年に収穫したブドウで造った新酒。毎年11月の第3木曜日午前0時に解禁される。























