【ニューヨーク共同】9月30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比443・87ドル安の5万0906・05ドルで取引を終えた。米長期金利が高水準で推移していることが相場の重荷となり、幅広い銘柄に売り注文が出た。
米国とイランの停戦協議に進展が見られず、原油先物価格が上昇したことも投資家心理を冷やす要因となった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3営業日ぶりに反発し、63・52ポイント高の2万6861・06。
個別銘柄では、医薬品のメルク、化学・事務用品の3M(スリーエム)の下落が目立った。ITのアップルは買われた。























