【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前日比48銭円安ドル高の1ドル=157円87~97銭を付けた。

 米国債市場で長期金利の指標となる10年債の利回りが一時5・34%台と2002年4月以来の高水準となっており、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢だった。