【カイロ共同】サウジアラビア主導の連合軍は1日、サウジ西部のイスラム教聖地メディナの配電施設に9月29日に攻撃があり、調査の結果、イエメンの親イラン武装組織フーシ派の関与を確認したと発表した。電力網への影響はないという。報道によると、フーシ派は否定した。
イエメンのメディアは、サウジ側がイエメンの首都サヌアなどを攻撃したと伝えた。
サウジはフーシ派と対立するイエメン暫定政権を支援。フーシ派は、サウジ船を対象とした海上封鎖を宣言したり、サウジ国有石油会社の施設を攻撃したりしており緊張状態が続いている。























