フィリピンのラモン・マグサイサイ賞財団などは7日、「アジアのノーベル賞」といわれるマグサイサイ賞の日本人歴代受賞者や家族らを集めた親睦会を東京都内で開いた。ベトナムを中心に東南アジアで失明予防に尽力し、2022年に受賞した眼科医の服部匡志さん(62)らが参加した。
マグサイサイ賞はアジアで大きな社会貢献をした個人・団体に贈られる。「ベトナムの赤ひげ先生」とも呼ばれる服部さんは「私の責任は活動を引き継ぐ次の世代を育てることだ」と表明した。
フィリピンのラモン・マグサイサイ賞財団などは7日、「アジアのノーベル賞」といわれるマグサイサイ賞の日本人歴代受賞者や家族らを集めた親睦会を東京都内で開いた。ベトナムを中心に東南アジアで失明予防に尽力し、2022年に受賞した眼科医の服部匡志さん(62)らが参加した。
マグサイサイ賞はアジアで大きな社会貢献をした個人・団体に贈られる。「ベトナムの赤ひげ先生」とも呼ばれる服部さんは「私の責任は活動を引き継ぐ次の世代を育てることだ」と表明した。