アジアプロ野球チャンピオンシップ(11月12日開幕・東京ドーム)の日本代表が7日に発表され、竹丸和幸投手(巨人)、西川史礁外野手(ロッテ)、宗山塁内野手(楽天)ら28人が選ばれた。初陣となる井口資仁監督は東京都内で記者会見に臨み「日本の強さを見せないといけない。しっかりとこの大会を勝つ」と意気込みを語った。
韓国、台湾、オーストラリアが参加。日程は4日間で、メンバーは原則24歳以下またはプロ3年目までの若手選手が主体。
オーバーエージ枠(29歳以下)の3人は正木智也(ソフトバンク)と山口航輝(ロッテ)が内野手、辰見鴻之介が外野手でそれぞれ登録された。























