京都府を訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは7日、亀岡市の亀岡運動公園で開かれた全国都市緑化祭の記念式典に出席された。あいさつで「花や緑は、地球温暖化の緩和、防災に大切な役割を果たすとともに、多様な生き物を育んでいます。守り育てていることは、とても意義深いと思います」と述べた。

 式典後、高校生が草花や石を使ってデザインした庭園を見て回り、小学生らと一緒にサクラの苗木を記念植樹した。

 南丹市の園部公園に足を運び、高校生が育てたマリーゴールドなどを見学した。佳子さまは「明るく、楽しい気持ちになります」と話していた。