群馬県は10日、同県渋川市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認されたと発表した。繁殖用と離乳用の養豚場の2施設で合わせて約2800頭を飼育しており、5月の家畜伝染病予防法改正で導入された「選択的殺処分」が実施されれば、静岡、愛媛両県に次いで全国3例目という。
群馬県では今年2月にも確認され、約2千頭が全頭殺処分となった。
県によると、養豚場から9日、子豚に下痢の症状があると連絡があった。県中部家畜保健衛生所が10日に検査で陽性を確認。国の検査機関が同日中に遺伝子解析を行い、豚熱と確定した。
群馬県は10日、同県渋川市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認されたと発表した。繁殖用と離乳用の養豚場の2施設で合わせて約2800頭を飼育しており、5月の家畜伝染病予防法改正で導入された「選択的殺処分」が実施されれば、静岡、愛媛両県に次いで全国3例目という。
群馬県では今年2月にも確認され、約2千頭が全頭殺処分となった。
県によると、養豚場から9日、子豚に下痢の症状があると連絡があった。県中部家畜保健衛生所が10日に検査で陽性を確認。国の検査機関が同日中に遺伝子解析を行い、豚熱と確定した。