【ロッテルダム(オランダ)共同】体操の世界選手権第4日は20日、オランダのロッテルダムで男子団体総合決勝が行われ、橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)岡慎之助、川上翔平(ともに徳洲会)土井陵輔(セントラルスポーツ)前田楓丞(ハヤブサSC)の日本が6種目合計251・928点で金メダルを獲得し、1・599点差で2位のロシア、3位の中国までが2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得した。
予選1位の日本は全6種目を演技した橋本が最後の鉄棒で14・866点を出し、団体総合が前回行われた23年大会に続き、2連覇を果たした。予選の得点は持ち越さず、種目ごとに演技する3人の得点合計で争われた。
























