来年の陸上世界選手権(北京)の代表選考会を兼ねた全日本競歩高畠大会は25日、山形県高畠町で行われる。24日はマラソン競歩の有力選手が記者会見し、男子の勝木隼人(自衛隊)は「いい状態。僕より前に出る選手がいるなら、どんなペースでも付いていける」と自信をにじませた。
愛知・名古屋アジア大会を制した勝木は今大会で日本陸連の派遣設定記録2時間58分0秒を突破すれば、世界選手権代表入りが決まる。「しっかり準備期間があれば、(世界選手権での)優勝も当然見えてくると思うので、今回の代表入りは大事」と強調した。
女子の柳井綾音(富士通)は「楽しみな気持ち。しっかりペースを守りたい」と意気込んだ。























