スピードスケートの全日本距離別選手権第2日は24日、長野市エムウェーブで行われ、女子1000メートルはミラノ・コルティナ冬季五輪代表の吉田雪乃(寿広)が1分16秒01で初優勝を飾った。山田梨央(直富商事)が0秒29差で2位だった。

 男子1500メートルは同五輪代表の佐々木翔夢(明大)が1分45秒81で初制覇し、山田和哉(ウェルネット)が2位。女子5000メートルは飯田明音(山梨学院大)が7分14秒33で初の頂点に立ち、同五輪代表の堀川桃香(富士急)は3位だった。