24歳以下やプロ3年目以内の若手主体で戦うアジアプロ野球チャンピオンシップ(12日開幕・東京ドーム)に向けた日本代表の合宿が4日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われ、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に2大会連続で出場した高橋宏(中日)らがブルペンで精力的に投げ込んだ。
投内連係やブルペンではサイン伝達機器「ピッチコム」を用いて練習する場面もあり、大会に向けて準備を進めた。正遊撃手候補の宗山(楽天)らは特打で汗を流した。
5日は休養日。7日にロッテ、8日に広島と練習試合を行い、9日に合宿を打ち上げる。























