【モスクワ共同】ロシア大統領府担当記者のユナシェフ氏は7日、年末恒例のプーチン大統領と国民の直接対話に関し、今年は12月1~10日の間に実施されるとテレグラムのチャンネルに投稿した。大統領府の承認を得た上での発信とみられる。近年は中旬以降に実施されており、上旬への前倒しは異例となる。米南部マイアミで12月14~15日に開催される20カ国・地域(G20)首脳会議への参加を検討しているとの観測も出ている。
トランプ米大統領はG20首脳会議にプーチン氏を招待している。ウクライナのゼレンスキー大統領はこれまで、G20首脳会議に合わせたウクライナとロシア、米国の3カ国による首脳会議に意欲を示してきた。























