2011年9月、岩手県陸前高田市の高田小を訪れ、子どもたちと写真に納まるサッカーJ1川崎の選手たち。前列右から4人目が当時の村上力己選手。後列左から2人目が当時川崎のコーチだった寺田周平監督(☆(○の中に小文字のC)KAWASAKI FRONTALE)
2011年9月、岩手県陸前高田市の高田小を訪れ、子どもたちと写真に納まるサッカーJ1川崎の選手たち。前列右から4人目が当時の村上力己選手。後列左から2人目が当時川崎のコーチだった寺田周平監督(☆(○の中に小文字のC)KAWASAKI FRONTALE)

 2011年3月11日に起きた東日本大震災。岩手県陸前高田市の小学1年生だった少年は15年の時を経て、今年から被災地だった福島県を本拠地とするサッカーチームで、プロ選手として歩み始めた。