米ホワイトハウスでトランプ大統領(右)と会談するドイツのメルツ首相=3日、ワシントン(AP=共同)
 米ホワイトハウスでトランプ大統領(右)と会談するドイツのメルツ首相=3日、ワシントン(AP=共同)

 米国とイスラエルのイラン攻撃を巡り、欧州とカナダの先進7カ国(G7)が対応に苦慮している。トランプ米大統領との摩擦を避けたい各国は、核兵器開発が疑われてきたイランに責任があるとの立場を強調。米国によるウクライナへの支援をつなぎ留めたい思惑もあり「国際法違反」との批判は広がりを欠く。