熊本県で起きた最大震度7の地震を巡り、生成人工知能(AI)で作ったとみられる偽動画が交流サイト(SNS)で拡散している。現場で撮影したように見せかけた動画や、報道番組を装うケースも確認された。専門家は、生成AIの普及で収益目的の動画作成が容易になったと指摘。「本物のような精巧な動画や画像が制作でき、判別が難しくなっている。事実確認せず信じるのは危険だ」と警鐘を鳴らす。
熊本県で起きた最大震度7の地震を巡り、生成人工知能(AI)で作ったとみられる偽動画が交流サイト(SNS)で拡散している。現場で撮影したように見せかけた動画や、報道番組を装うケースも確認された。専門家は、生成AIの普及で収益目的の動画作成が容易になったと指摘。「本物のような精巧な動画や画像が制作でき、判別が難しくなっている。事実確認せず信じるのは危険だ」と警鐘を鳴らす。