測量用のくさりを持って立つ間宮林蔵の銅像=茨城県つくばみらい市の間宮林蔵記念館前
測量用のくさりを持って立つ間宮林蔵の銅像=茨城県つくばみらい市の間宮林蔵記念館前

 世界地図に名を残す間宮林蔵(まみやりんぞう)は江戸(えど)時代後期の探検家(たんけんか)。まだくわしく分かっていなかった、北海道の北に位置する樺太(からふと)(今のロシア・サハリン)を探検し、アジア大陸と樺太の間の海が「間宮海峡(かいきょう)」と名付けられました。