【ニューヨーク共同】米中間選挙での民主党の圧勝を受け、米経済界からは結果への受け止めや物価高対策の要望といったさまざまな声が上がった。少数派に転落した共和党に巨額の献金をした実業家イーロン・マスク氏は4日、X(旧ツイッター)で「今回は、私の選挙介入用の宇宙レーザーが機能しなかったようだ」と投稿。肩をすくめる人の絵文字も添え、敗北を自虐的に表現した。
マスク氏が率いる電気自動車(EV)大手テスラと宇宙開発企業スペースXはいずれも南部テキサス州に本社を置く。上院選で38年ぶりに民主党が勝利し、共和党は州知事のポストも奪われた。























