11人が亡くなった明石歩道橋事故から21日で25年となるのを前に、明石市職員が事故の教訓などを学ぶ講演会が市立市民会館(中崎1)で開かれた。群衆事故に詳しい関西大社会安全学部の川口寿裕教授が「群衆安全学から考えるイベントや施設の安全設計」と題し、事故の実態や防止策について語った。(杉山雅崇)
11人が亡くなった明石歩道橋事故から21日で25年となるのを前に、明石市職員が事故の教訓などを学ぶ講演会が市立市民会館(中崎1)で開かれた。群衆事故に詳しい関西大社会安全学部の川口寿裕教授が「群衆安全学から考えるイベントや施設の安全設計」と題し、事故の実態や防止策について語った。(杉山雅崇)