贈り物にかぶせる四角い絹の布「掛袱紗(かけふくさ)」をテーマにした夏季展「掛袱紗 文様がつなぐこころ」が、西宮市鞍掛町の酒ミュージアムで開かれている。鶴や松竹梅、宝船といったおめでたい絵柄の約70点が並び、相手を大切に思う気持ちを表す日本の贈答文化を伝えている。8月30日まで。(地道優樹)
贈り物にかぶせる四角い絹の布「掛袱紗(かけふくさ)」をテーマにした夏季展「掛袱紗 文様がつなぐこころ」が、西宮市鞍掛町の酒ミュージアムで開かれている。鶴や松竹梅、宝船といったおめでたい絵柄の約70点が並び、相手を大切に思う気持ちを表す日本の贈答文化を伝えている。8月30日まで。(地道優樹)