子ども9人を含む11人が亡くなった2001年7月21日の明石歩道橋事故を受け、明石署が毎年この時期に、事故の教訓を伝える研修を続けている。間もなく事故から25年。県警全体では事故後に採用された警察官が4分の3以上になり、同署でも大半を占める。同署幹部は「現場の警察官が何に注意すべきなのか、署全体で学んでいる」と話す。(新田欧介)
子ども9人を含む11人が亡くなった2001年7月21日の明石歩道橋事故を受け、明石署が毎年この時期に、事故の教訓を伝える研修を続けている。間もなく事故から25年。県警全体では事故後に採用された警察官が4分の3以上になり、同署でも大半を占める。同署幹部は「現場の警察官が何に注意すべきなのか、署全体で学んでいる」と話す。(新田欧介)