県立大環境人間学部(姫路市)の3年生が西播磨の企業6社に対し、持続可能な開発目標(SDGs)の視点を踏まえた事業を提案する発表会が、同市南駅前町のじばさんびるであった。三つの研究室の学生が各企業への調査を基に、ジェンダー平等や再生可能エネルギーの確保など、複数の目標を達成できるアイデアを伝えた。(田中宏樹)
同学部の教職員でつくるSDGsワーキンググループと龍野商工会議所、西兵庫信用金庫(宍粟市)が連携し、初めて実施。学生は各企業の事務所や工場見学、SDGsへの取り組みのヒアリング調査などを通じ、提案をまとめた。























