兵庫県警長田署は7日、酒酔い運転の疑いで、大阪市に住む建設業の男(35)を現行犯逮捕した。署の調べに「間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は7日午後0時半ごろ、神戸市長田区西尻池町1の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。
署によると、パトロール中の署員が、一時不停止の疑いのある乗用車を確認した。停止を求め、運転席にいた男に事情を聴いたところ、酒のにおいがしたため飲酒検知。男の呼気から1リットル当たり0・5ミリグラムのアルコールが検出された。
「酒酔い運転」については、今年7月21日施行の改正道交法で、呼気中のアルコール濃度の基準が呼気1リットル当たり0・5ミリグラム以上と定められた。























