南海トラフ巨大地震などの大規模災害を想定して、神戸市消防局は18日、海や河川の水を活用する「大容量送水システム」の運用訓練を行った。ポーアイしおさい公園(中央区港島1)に消防隊員ら約80人が集まり、直径が通常の2倍以上ある専用ホースで約1キロ先まで海水を送り、消火活動ができるのかを確認した。
南海トラフ巨大地震などの大規模災害を想定して、神戸市消防局は18日、海や河川の水を活用する「大容量送水システム」の運用訓練を行った。ポーアイしおさい公園(中央区港島1)に消防隊員ら約80人が集まり、直径が通常の2倍以上ある専用ホースで約1キロ先まで海水を送り、消火活動ができるのかを確認した。