明治期に神戸で暮らした外国人の家族が、避暑地として知られた六甲山で過ごす様子を紹介する写真展が、神戸・北野の異人館街にある「風見鶏の館」で開かれている。浴衣姿で涼んだり、子ども同士が遊んだりする約120年前の13点が展示されている。31日まで。(門田晋一)
明治期に神戸で暮らした外国人の家族が、避暑地として知られた六甲山で過ごす様子を紹介する写真展が、神戸・北野の異人館街にある「風見鶏の館」で開かれている。浴衣姿で涼んだり、子ども同士が遊んだりする約120年前の13点が展示されている。31日まで。(門田晋一)