■高上邦雄さん(81)=姫路市=
20歳のころの健康診断で「尿タンパクが多い」と指摘を受けたのが始まりでした。その後もずっと多かったのですが体はいたって元気で、放置してしまいました。腎機能を調べる「eGFR(推算糸球体ろ過量)」が健康診断の指標になる前。腎臓病と気付かないまま、50歳手前ぐらいのときに疲れて休もうとしたら動けなくなり、そのまま1週間入院となりました。
■高上邦雄さん(81)=姫路市=
20歳のころの健康診断で「尿タンパクが多い」と指摘を受けたのが始まりでした。その後もずっと多かったのですが体はいたって元気で、放置してしまいました。腎機能を調べる「eGFR(推算糸球体ろ過量)」が健康診断の指標になる前。腎臓病と気付かないまま、50歳手前ぐらいのときに疲れて休もうとしたら動けなくなり、そのまま1週間入院となりました。