広島への原爆投下から6日で81年になるのを前に、身内の被爆体験を語り継ぐ広島市の「家族伝承者」、細川洋(よう)さん(67)=同市=の講演会が7月31日、東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川市加古川町寺家町)であった。細川さんは「あの時代の広島で生きていたありふれた市民の体験を知ってほしい」と呼びかけた。(斎藤 誉)
広島への原爆投下から6日で81年になるのを前に、身内の被爆体験を語り継ぐ広島市の「家族伝承者」、細川洋(よう)さん(67)=同市=の講演会が7月31日、東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川市加古川町寺家町)であった。細川さんは「あの時代の広島で生きていたありふれた市民の体験を知ってほしい」と呼びかけた。(斎藤 誉)