街開きから今年で45年となる神戸・ポートアイランドをテーマにした企画展「神戸ポーアイ45年 夢・震災・未来 今こそ学ぶ人工島」が、神戸市中央区脇浜海岸通1の人と防災未来センターで開かれている。阪神・淡路大震災で発生した液状化現象や、マンションで暮らす住民が取り組む防災について紹介するパネル約120点を展示している。(中村有沙)
神戸空港の国際化や大阪湾岸道路(阪神高速湾岸線)西伸部の建設など、発展が続くポーアイ。1981(昭和56)年の街開きから45年の節目に合わせ、これまでの歩みを紹介しようと人と防災未来センターが企画した。
阪神・淡路大震災での被害を伝える展示では、液状化現象で噴出した泥に覆われたり、水浸しになったりした道路が捉えられている。
























