当事者の作った手芸作品などが並ぶ展示会場=県立美術館ギャラリー棟
当事者の作った手芸作品などが並ぶ展示会場=県立美術館ギャラリー棟

 旧優生保護法(1948~96年)の反対運動から「性と生殖に関する健康と権利」(SRHR)を考える「わたしの身体はわたしのもの、になったのか?」展が、県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー(神戸市中央区脇浜海岸通1)で開かれている。同法の歴史や、当事者の人生をたどる作品など37点を集めた展示で、入場無料。10月1日まで。(原ひより)