ネパール政府職員のタパリヤ・リヌさん(37)は、2019年1月に神戸で目にした光景をよく覚えている。地域の防災訓練に子どもたちも参加する様子が新鮮に映り、「災害への意識がコミュニティーまで浸透している」と実感した。
リヌさんは当時、国際協力機構(JICA)の研修で来日。1995年の阪神・淡路大震災で被災した神戸を拠点に、防災を担当する各国の政府職員らと日本の災害対策を学んだ。
ネパール政府職員のタパリヤ・リヌさん(37)は、2019年1月に神戸で目にした光景をよく覚えている。地域の防災訓練に子どもたちも参加する様子が新鮮に映り、「災害への意識がコミュニティーまで浸透している」と実感した。
リヌさんは当時、国際協力機構(JICA)の研修で来日。1995年の阪神・淡路大震災で被災した神戸を拠点に、防災を担当する各国の政府職員らと日本の災害対策を学んだ。