寸劇ではボールを使い、記憶について表現する=三木市立市民活動センター
寸劇ではボールを使い、記憶について表現する=三木市立市民活動センター

 認知症への理解を広げようと、三木市内の認知症カフェ運営団体などが9月6日、三木市立市民活動センター(末広1)で公開講座「認知症しあわせ計画2026」を開く。寸劇を通じ、患者自身と家族、地域住民に「誰もがなりうる」ということを正しく知ってもらうため、主催メンバーが準備を進めている。(大山伸一郎)