福岡県内の文化系習い事教室に通う小学生の女子児童らに対し、わいせつな行為を繰り返したとして、福岡県警が不同意わいせつや児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで、講師の40代男を逮捕していたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、被害者は複数人おり、県警は男を3回逮捕。福岡地検小倉支部が起訴した。地裁小倉支部で5日、初公判が開かれる。
県警は、習い事教室を開く施設内で児童らの体を触ったり、わいせつな動画を撮影したりした疑いで男を逮捕した。男は、容疑を認める趣旨の供述をしている。
























