三田市の舞鶴若狭自動車道三田西インター(IC)周辺に広がる産業団地「北摂三田テクノパーク」は今年、分譲開始から40年になる。利便性の高さから、後に開発された「第二テクノパーク」と合わせ52社が進出し、計5千人超の雇用を生み出している。しかし、市が隣接地で計画を進めていた「第三」は昨年、コスト上昇を受け事業化の保留を決定。市内最大級の工業団地群は新たな局面を迎えている。(山本 晃)
三田市の舞鶴若狭自動車道三田西インター(IC)周辺に広がる産業団地「北摂三田テクノパーク」は今年、分譲開始から40年になる。利便性の高さから、後に開発された「第二テクノパーク」と合わせ52社が進出し、計5千人超の雇用を生み出している。しかし、市が隣接地で計画を進めていた「第三」は昨年、コスト上昇を受け事業化の保留を決定。市内最大級の工業団地群は新たな局面を迎えている。(山本 晃)