宝塚市在住の美術家古巻和芳(こまきかずふさ)さんによる個展が、エンギャラリー芦屋(芦屋市船戸町)で開かれている。阪神・淡路大震災の被災経験をもとに、作品を制作し続けてきたが、31年となる今年は、天に昇りゆく魂の存在を表現した。「記憶は時とともに沈む。立ち止まって考えてもらう場にしたい」という。
宝塚市在住の美術家古巻和芳(こまきかずふさ)さんによる個展が、エンギャラリー芦屋(芦屋市船戸町)で開かれている。阪神・淡路大震災の被災経験をもとに、作品を制作し続けてきたが、31年となる今年は、天に昇りゆく魂の存在を表現した。「記憶は時とともに沈む。立ち止まって考えてもらう場にしたい」という。