2009年8月に起きた県西・北部豪雨から17年となるのを前に、甚大な被害を受けた佐用町久崎の町を巡る「防災町歩き」が開かれた。佐用日本語学校の学生や上月中学校1年生たちが、地元住民から話を聞いたり、浸水の跡が残る家屋を見学したりして、日々の備えの大切さを学んだ。(成 将希)
2009年8月に起きた県西・北部豪雨から17年となるのを前に、甚大な被害を受けた佐用町久崎の町を巡る「防災町歩き」が開かれた。佐用日本語学校の学生や上月中学校1年生たちが、地元住民から話を聞いたり、浸水の跡が残る家屋を見学したりして、日々の備えの大切さを学んだ。(成 将希)