兵庫県加古川市のご当地グルメ「かつめし」が28日から、セブン-イレブンの弁当「加古川ポークかつめし」として再登場する。2022、25年に続く3度目の商品化。かつを小さく切って箸で食べやすくし、デミグラスソースを改良した。
かつめしは、洋皿のご飯の上に平たい「かつ」を載せ、デミグラス系のソースをかけて食べる。同市内と周辺の店で食べられる。
セブン-イレブン・ジャパンによると、昨年12月の第2弾で「かつを一口サイズにしてほしい」と要望があり、箸で食べられる大きさにカット。ソースはフルーツチャツネやリンゴピューレを使い、果物の甘みが感じられるようにした。
同市のほか、姫路・西播、北播、神戸市、淡路島など県内26市町、大阪市の計538店舗で約1カ月間販売。価格は税込み753・84円。同社と同市は20年に地域活性化包括連携協定を結んでいる。(中川 恵)
























