兵庫県警の最高幹部のプライベート空間が、ようやく安全、安心に-。兵庫に赴任した警察庁のキャリア警察官が暮らす幹部公舎の在り方について、県警が本格的な検討を始める。入居開始から半世紀以上が経過し、耐震診断の結果は、20年前の時点で「早急に補強の必要がある」という最低評価。阪神・淡路大震災後、予算的な問題などから対応の先送りが続いてきたが、近くの宿舎への移転構想などをきっかけに調整を進めることになった。
兵庫県警の最高幹部のプライベート空間が、ようやく安全、安心に-。兵庫に赴任した警察庁のキャリア警察官が暮らす幹部公舎の在り方について、県警が本格的な検討を始める。入居開始から半世紀以上が経過し、耐震診断の結果は、20年前の時点で「早急に補強の必要がある」という最低評価。阪神・淡路大震災後、予算的な問題などから対応の先送りが続いてきたが、近くの宿舎への移転構想などをきっかけに調整を進めることになった。