災害時ほど、温かくて栄養のある物を食べたい-。さてどうする? 鍵は、備蓄している食材で家や避難所で作ることができる「防災食」だ。その調理に本年度、福田中学校(神戸市垂水区)の生徒144人がチャレンジした。専門家に話を聞き、実際に工夫を凝らして作りながら災害時の状況を体感。災害を「自分ごと」として捉えるための新たな試みを取材した。(鈴木久仁子)
災害時ほど、温かくて栄養のある物を食べたい-。さてどうする? 鍵は、備蓄している食材で家や避難所で作ることができる「防災食」だ。その調理に本年度、福田中学校(神戸市垂水区)の生徒144人がチャレンジした。専門家に話を聞き、実際に工夫を凝らして作りながら災害時の状況を体感。災害を「自分ごと」として捉えるための新たな試みを取材した。(鈴木久仁子)