【リバプール(英国)共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は18日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦の4試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はアタランタ(イタリア)を4-1で下し、2戦合計10-2で準々決勝に進んだ。伊藤洋輝は負傷から復帰して後半38分から出場した。
リバプール(イングランド)はホームでガラタサライ(トルコ)に4-0で快勝し、合計4-1で逆転。バルセロナ(スペイン)はニューカッスル(イングランド)に7-2で大勝して合計8-3とし、アトレチコ・マドリード(スペイン)はトットナム(イングランド)に2-3で敗れたものの合計7-5で勝ち上がった。
8強が出そろい、準々決勝の組み合わせはパリ・サンジェルマン(フランス)-リバプール、レアル・マドリード(スペイン)-Bミュンヘン、バルセロナ-Aマドリード、スポルティング(ポルトガル)-アーセナル(イングランド)となった。
























