【グレンデール(米アリゾナ州)共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が18日、アリゾナ州グレンデールでオープン戦に出場後、取材に応じ、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で敗れた日本代表の選手らに誹謗中傷が相次いでいることに「個人的には言われても気にしない」とした上で「必ずしも全員がそうではない。配慮を持って接していくのはどこにいても変わらない」と自身の考えを語った。
日本プロ野球選手会は大会後、交流サイト(SNS)での誹謗中傷が多数確認されたとし、悪質な投稿に対して法的措置を含めた厳正な対応を取るとの声明を発表した。大谷は「プロである以上、結果が悪かった時に自分のことだけに対しては何を言われても受け止める姿勢でいる」としつつ「人格の否定に関しては、野球とは全く関係ない部分なので良くない」と強調した。
























