阪神・淡路大震災で全壊し、仮設のまま営業を続ける神戸市東灘区の銭湯「ときわ湯」。その入り口に「ゆ」の文字が戻ってきた。震災で倒れ、長年ボイラー室で眠っていた看板が、神戸市職員の手によって修復され、31年ぶりに「店の顔」として客を出迎えている。(合田純奈)
阪神・淡路大震災で全壊し、仮設のまま営業を続ける神戸市東灘区の銭湯「ときわ湯」。その入り口に「ゆ」の文字が戻ってきた。震災で倒れ、長年ボイラー室で眠っていた看板が、神戸市職員の手によって修復され、31年ぶりに「店の顔」として客を出迎えている。(合田純奈)