国土交通省近畿地方整備局長に7日に就任した小林賢太郎氏(55)が、19日に会見した。神戸の臨海部で整備が進む大阪湾岸道路(阪神高速湾岸線)西伸部について、人件費や資材費の高騰が課題になっていることを踏まえ「(同道路の)役割や重要性は変わらない。必要性を訴えて事業を進める」と強調した。
国土交通省近畿地方整備局長に7日に就任した小林賢太郎氏(55)が、19日に会見した。神戸の臨海部で整備が進む大阪湾岸道路(阪神高速湾岸線)西伸部について、人件費や資材費の高騰が課題になっていることを踏まえ「(同道路の)役割や重要性は変わらない。必要性を訴えて事業を進める」と強調した。