兵庫労働局は、職場における悩みや困りごとなど、2025年度の「民事上の個別労働紛争」の相談件数が延べ1万1831件だったと発表した。このうち「いじめ・嫌がらせ」に関する相談が最多の1997件で、前年度比16・1%増と大幅に伸びた。人手不足による負担増や人間関係の悪化が背景にあるとみられる。
兵庫労働局は、職場における悩みや困りごとなど、2025年度の「民事上の個別労働紛争」の相談件数が延べ1万1831件だったと発表した。このうち「いじめ・嫌がらせ」に関する相談が最多の1997件で、前年度比16・1%増と大幅に伸びた。人手不足による負担増や人間関係の悪化が背景にあるとみられる。