21日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比38銭円安ドル高の1ドル=158円82~84銭。ユーロは41銭円安ユーロ高の1ユーロ=185円67~71銭。

 中東情勢を巡る先行きの不透明感から朝方は「有事のドル買い」が優勢だった。その後は小幅な値動きだった。

 市場では「米長期金利の上昇もドル買いを後押しした」(外為ブローカー)との声があった。