皇后杯で準優勝したINAC神戸の選手たち=1日午後、東京都新宿区、MUFGスタジアム(撮影・大田将之)
皇后杯で準優勝したINAC神戸の選手たち=1日午後、東京都新宿区、MUFGスタジアム(撮影・大田将之)

INAC神戸レオネッサ1-2サンフレッチェ広島レジーナ

 聖地で迎えた新年の幕開けに、苦い記憶が刻まれた。一度は追い付いたINAC神戸だが、苦手の広島に後半追加タイムに決勝点を許して競り負け。掲げた国内3冠の一つ目がこぼれ落ちた。

 0-1の後半序盤、GK大熊茜がPKを献上。さらにそのプレーで接触したDF三宅主将が負傷退場する事態となった。