ハンドボール男子決勝・高砂南-神戸国際大付 前半、シュートを放つ神戸国際大付の下麦=神戸市立中央体育館(撮影・鈴木雅之)
ハンドボール男子決勝・高砂南-神戸国際大付 前半、シュートを放つ神戸国際大付の下麦=神戸市立中央体育館(撮影・鈴木雅之)

 8日は3競技が各地で行われ、ハンドボールの男子決勝は神戸国際大付が38-35で高砂南に競り勝ち、18大会連続(2020年は中止)で優勝を飾った。女子は神戸星城が36-17で明石に快勝し、7大会連続の頂点に立った。

 ソフトボールの男子決勝は神戸野田が龍野・山崎を7-0で下し、頂点に立った。テニスのシングルスは男子は柳宏優(相生学院)、女子は石田実莉(神戸野田)が栄冠を手にした。

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