ウィリアム・ノードハウスさん(ノーベル経済学賞受賞者、米エール大教授)米メディアやエール大の発表によると、10月30日、悪性の脳腫瘍のため米東部コネティカット州ニューヘイブンの自宅で死去、85歳。
41年、西部ニューメキシコ州生まれ。67年、マサチューセッツ工科大で博士号を取得。気候変動と経済成長の関係を定量モデルで説明し、18年にノーベル経済学賞を受賞した。
地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)の排出量に応じて課税する炭素税を提唱。「気候カジノ」「グリーン経済学」などの著書がある。(ニューヨーク共同)























