人生の締めくくりに向けた準備をしてもらおうと、西楽寺(丹波市柏原町柏原)で遺書の書き方の指導や入棺体験会があった。市内外の男女が参加し、死について思いを巡らせた。
禅を気軽に楽しんでもらうことを目指し、不徹寺(姫路市)の松山照紀住職(61)が監修する「禅ジャパネスクインセンス協会」が主催した。不徹寺は柏原町出身の近世の俳人、田ステ女(1633~98年)が88年に創建。開催場所の西楽寺は田ステ女が剃髪(ていはつ)した場所とされることから関係ができたという。
人生の締めくくりに向けた準備をしてもらおうと、西楽寺(丹波市柏原町柏原)で遺書の書き方の指導や入棺体験会があった。市内外の男女が参加し、死について思いを巡らせた。
禅を気軽に楽しんでもらうことを目指し、不徹寺(姫路市)の松山照紀住職(61)が監修する「禅ジャパネスクインセンス協会」が主催した。不徹寺は柏原町出身の近世の俳人、田ステ女(1633~98年)が88年に創建。開催場所の西楽寺は田ステ女が剃髪(ていはつ)した場所とされることから関係ができたという。