弥生時代の大規模集落跡「大中遺跡」(播磨町大中1)が発見された1962年から63年までの本格調査(第1~3次調査)で出土した遺物を紹介する特別展が同町郷土資料館(同)で開かれている。「土器群」と呼ばれる遺構から見つかった大量の鉢やつぼなどを展示。遺物がまとまって見つかった61年前の状況を再現したコーナーもあり、同遺跡の規模を体感できる。(宮崎真彦)
弥生時代の大規模集落跡「大中遺跡」(播磨町大中1)が発見された1962年から63年までの本格調査(第1~3次調査)で出土した遺物を紹介する特別展が同町郷土資料館(同)で開かれている。「土器群」と呼ばれる遺構から見つかった大量の鉢やつぼなどを展示。遺物がまとまって見つかった61年前の状況を再現したコーナーもあり、同遺跡の規模を体感できる。(宮崎真彦)